皆様、ご機嫌如何ですか?メイク研究家の智恵子で御座居ます。
わたくし、メイクで以って美女に見間違えられる技術を
研究開発して居る者で御座居ます。
唐突ですが、このところ、これまでに皆様から頂戴したご質問にお答えして居ります。
カテゴリの答えてみますにて鋭意更新中です!

さて
今回のご質問は、
私にはどんな色が似合いますか?
です。
ええと、これってパーソナルカラー事案だと思うんですが如何でしょう?
と、思わず質問で返してしまって居る辺りでお察し戴けますでしょうか。
えっ?質問の答えになって居ない?
なるほど解りました。
それでは全国のBAさん、MAさん、そして美容師さんもご一緒にー
この質問に対する答えをわたくしと共に声高らかに叫ぼうではありませんか!

せーの!!



知らんがな!!!!

はい(笑)。
大変残念なお知らせになりますが、これが真実の答えです。
と云うか、この問題、誤解して居る人が余りにも多過ぎます。
例えば、
貴方:あの~、私に似合う色ってありますか?

BA:貴方様は色白なので、このお色とかが宜しいんじゃないでしょうか・・・
          
貴方:えーっ!私って色白なんだ~、へえ~

こんな遣り取りからの主題のブレに就いて皆様はどう思われますか?
このシチュエーションでBAさんが「色白」と云う言葉を持ち出したのは、
貴方が色白だからなのではなく、間が持たないからです。
だって、全然知らない人からいきなりそんな事を訊かれても、答えようがありません。
パッと見て瞬時に似合う色を教示されたいのなら、対面式の占いに行って下さい。
美容師さんに「私に似合う髪型にして下さい」と言う人も同様です。
ラッキーカラーや幸運を呼ぶヘアスタイルは教えて貰えると思います、多分。

賢い美女予備軍の皆様は既にご存知かと思いますが、
自分が「似合う!」と感じる物事には、自分の好みがしっかり反映されて居るのです。
ですから、自分に似合うものを知る為には、
まず自分の趣味趣向・嗜好、それから、嫌いなもの・苦手なものを
自身できちんと把握しておかなければいけません。
えっ!じゃあ私、好みとか特にないですと云う方は、
化粧品カウンターで「お似合いですよ」と言われて買った商品に対して
後から「な~んかしっくりこないんだよね~」などと文句を言わないで下さいね。
・・・と、何故こんなに厳しい事ばかり書いて居るのかと申しますと、
今回の質問が捏造だからです(笑)!
実際に戴いたご質問は、
自分に似合うチークやアイカラーなどの色はどうやったらわかりますか?
と云うものでして。
先の質問とは似て非なるものですよね。失礼致しました。
ですが、このご質問を戴いた時、
ずっと前に参加した不特定多数の方にメイクするイベントで先の質問を死ぬ程された事
を思い出したので、つい書いてしまいました。
ですから、完全に捏造と云う訳ではないのですよ(苦笑)。
捏造のほうではなく実際に戴いたほうのご質問に対する答えと思しき内容は、
以前書いた事がありまして この考え方は現在も変わって居りません。
補足としましては、
パーソナルカラー診断を受けてみる
と云う方法もあると思います。
専門のアナリストによる対面式の診断です。
わたくしなど疑り深い性格なので2回も受けてみたのですが(笑)、
客観的な視点に自信のない方や、診断テストのようなものがお好きな方には
とても良いものなのではないかな~と思いました。
あとはですね、
片方の手で、もう片方の手の人差し指をぎゅっと握ってみて下さい。
この握られた人差し指の先の色と同じ色のチークは、絶対に貴方に似合います。





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by chiekoshiki | 2017-04-07 02:22 | 答えてみます

カメラ≠お花見

皆様は、お花見に行かれましたか~?
わたくしは二度、行きました。
一度めは、某有名スポットに夜桜見学に行ったのですが
フライング気味だったため、二度めに賭けたのでした(笑)。
あいにくまだ肌寒かったのですが、
徒歩圏内にある超穴場を教えて貰って、楽しんで参りましたよ。
友人たちの手料理や、昼間のワインも美味しかったのですが、
以前から気になって居たモノも戴けて嬉しかったです♪
と言いつつも、そこにそんなに桜は咲いて居るのかしら?
と少し疑問を持って居たものですから、
一応、ケイタマルヤマの桜柄のお洋服を着て、
桜色のカチューシャも装着して行ってみたのです。
そうしたら、意外と桜は咲いて居て、
わたくしは、完全に何かを間違えて居る人みたいでした(泣)。

こんな事を書いて居ると、ものすごくお花見が好きな
人間みたいですが、そう云う訳ではないのです。
では、何なのかと申しますと、こう云った機会には
桜色と云うかピンク色のメイクを思い切り出来るから、
嬉しいのです。ただ、それだけです(笑)。

コスメに於ける春の新色って、毎年必ず
淡いグリーンやブルーなどの寒色系が登場するのですよね。
それは、春と夏とを兼ねて居るからなのですが、
それらの色が万人に似合う訳ではない事を
貴方は知って居ましたか?
寒色系を、日本人がメイクに美しく取り入れるには
コツが必要なのです。
淡い、儚げな色なら、なおさらの事です。
しかし、化粧品そのものの色や、広告などのヴィジュアルに騙されて
残念な事になってしまって居る人が余りにも多いので、
敢えて書かせて戴きました。
ですが、美女に見えなくても好いのでしたら、
特に気にする事はありません(笑)。
大体、美女に見えなくても好い方の場合、
たとえばアイシャドウでしたら
適当な感じで、さっと塗るだけ、だと思いますし。
いいえ、わたしはちゃんとグラデーションにして塗ってますっ!
と、反論したい貴方。
残念ながら、そう云う問題ではないのです。
塗り方を問わず、よほど肌色の白さに自信のある方でない限り、
寒色系のメイクって難しいのです。
化粧品は肌の上に乗せるものであるからです。
嘘だと思ったら、是非写真を撮ってみて下さい。
いまは、携帯電話のカメラ機能も充実して居ますからね。
特に、ある程度の年齢以上の方はウヘァ('A`)となる事うけあいです。
その点、ピンク色は、どんな方のどんなメイクにも
実はとっても取り入れやすいのです。
上手く使いこなせば、まさに美女色だと言えます。
それで以前から、わたくしは事あるごとに
ピンク色をばんばん使って居る訳なのです。

・・・で、わたしは一体どうすれば・・・???
と云う貴方。
わたくしに訊いて下されば、貴方の悩みなどすぐに解決できますよ。
勿論、寒色系を使いたい方に対してピンク色の使用を強要する事が、
わたくしの技なのではありませんから(笑)
どうかご心配なく。


ところで、アナスイとラデュレのコラボマカロンの箱は
何故あんな色なのでしょうか?
納得いかないchiekoshiki@gmail.comでした。
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by chiekoshiki | 2010-04-09 01:11 | メイクの事