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皆様、ご機嫌如何ですか?メイク研究家の智恵子で御座居ます。
昨年から、腰椎椎間板ヘルニアで臥せって居りますが、
少しずつ回復して来て、近頃では下界に降臨出来るようにもなって参りました。
一体、何様のつもりなんですか?と云う声が聞こえて来そうですが、
わたくしは只の、メイクで以って美女に見間違えられる技術を
研究開発して居る者で御座居ます。
いまも、背を丸めて揉み手をしながらコレを書いて居るほど腰は低いのですよ。
ええ。勿論、冗談ですけどね。
ここから先は本当の事しか書きませんので、どうか怒らないで下さい。

先日、物凄く久し振りに、近所のドラッグストアに行ったのです。
コスメに重きを置いて居る、結構規模の大きいお店です。
様々なブランドの化粧品が揃って居るので、
暫くぷらぷらとパトロールして居たのですが、
大変な事に気付いてしまいました。
それは、店内に大勢居るお客さんの年齢層がとても低いと云う事でした。
その日は日曜日だったので、中・高・大学生、つまりティーンズ大集合
ではあったのですが、保護者の付き添い無し小学生も多数ご来店!だったのです。
どう見ても小学校中学年から高学年の女の子2人組やグループも、
コスメを物色して居ます。
そこでわたくしは暫し観察してみたのですが、
みんな慣れない化粧品売り場でキャッキャウフフと遊んで居るのではなく、
多少はしゃぎながらも、テスターで本当にお試しをしてコスメを手に取りレジに向かい、
普通に買って居ました。
プチプラで御座居ますところの、みんな大好き・キャ○メイクばかりではありません。
ヴ○セ、ケ○ト、果てはマキア○ジュの購入も確認出来ました。
チャコ○トには見向きもして居なかったと云う点から、
何某かの習い事の発表会用のコスメ購入ではないと予測されます。
しかも、その子たちはみんな精一杯流行のお洒落をして
既に軽くメイクして居るようでした。
それって・・・ミニ大人だとわたくしは思いました。

また別の日に、知り合いのヘアメイクアップアーティストとお話する機会があったので、
この話をしたところ、わたくしと同様に大変吃驚していらしたのですが、
そういえば・・・と、その方の小学生のお嬢様もお友達同士でお出掛けする時などに
『パパ、メイクして!かわいくして!』と頼んで来ると仰って居ました。
因みにそんな時には、色付きリップ程度のメイクとヘアセットをしてあげるそうなのですが、
お嬢様は不服そうだとの事でした(笑)。
まあ、このエピソードは親の職業柄、と云う事もあると思うのですが。

確かに、どんなに小さくても、お洒落に興味を持つ子どもは居ます。
お洒落への興味がメイクアップに向かう、と云うのも解らなくもありません。
ですが、現在では、上記の様に大人と対峙しなくても
簡単に化粧品を手に入れる事が出来ます。
その上、アイドルのような可愛いお嬢さんがメイクの手順などを親切に動画で
披露して居ますから、それを真似て、メイクする機会を増やして行く事も出来ます。
以前は、こんな世の中ではありませんでした。
少なくとも、現在大人としてカウントされる世代が小学生の頃には
こう云った事はなかったと思います。
ですから、もしかしたら、この2017年現在
既に大人よりもメイクの経験値が高い小学生が存在するかも知れません。
メイクに関して、小さい先輩に大きい後輩が習う、なんて事も有り得ます。
それに、小学生の頃からメイクをする習慣があったとしたら、
メイク研究家などと云うわたくしのような存在は必要ないでしょう。

ん?
待て待て待て待て。
わたくしがメイクでやりたいのは、生まれつきの美女に見間違えられると云う事です!
全てのメイクが美女に見える訳ではありません。
メイクと云うものは、すれば誰でも美女になれる訳ではないのです。
どうか皆様、その事を忘れないで居て下さいね!
たとえばファンデーションひとつとっても、
美女が美女になるのだったら問題ありませんが、
美女が大事故に!と云うものも普通に売られて居ますから。

そして、わたくしは
美女とは、バランス感覚を持って自分で自分の事を出来る人である
と考えて居りますので、もし今後、メイク講座を再開出来るのであれば、
そう云った内容でおこないたいな~と思って居ります。



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by chiekoshiki | 2017-01-21 23:55 | 日々の事

皆様、ご機嫌如何ですか?
既に新年ムードも落ち着いて参りましたが
此処で今年の抱負を述べさせて戴きたい、メイク研究家の智恵子で御座居ます。
わたくしの今年の抱負、
それは
美魔女を目指す人に間違えられませんように☆
です。
はい。
わたくし、メイクで以って美女に見間違えられる技術を
研究開発して居る者で御座居まして。
美魔女と云う言葉が世に広まって以来、毎年毎年
この内容を初詣でよくよくお参りしつつ抱負としても言い続けて居るのです。
美魔女ブームも、下火と云うより既に定番化して以前ほど騒がれる事も無い
とは思うのですが、念には念を入れて、今年も全く同じ事を発表させて戴きました。
どうも美魔女が絶滅するまでは、この内容を抱負として発表し続けてしまいそう
な気がします。
何故なら、中年女性の「美女になりたい」と云った願望は
勝手「美魔女を目指す事」に変換されがちであるからです。
中年と云うだけでそのような事になってしまうのは、非常に困ります。
勿論、ご本人が勘違いされて居るだけでしたらどうでも好いのですが、
問題は、他者からそのように誤変換されてしまう事です。
もうバチボコ困ります。
だって、美魔女≠美女ですもの。
わたくしがなりたいのは美女なのです。
美女ならば、リア充である必要はありませんし、SNS芸人になる必要もありませんし、
肩書きや年齢にとらわれる事も無く、自由で居られます。
このブログを読んで下さって居る皆様がなりたいものも、美女なのではありませんか?

わたくしは決して、美魔女の悪口を言いたい訳ではありません。
美魔女とは、殿方で云うと頭髪問題で奔走していらっしゃる方々と同様に、
他人が触れてはいけないカテゴリーの方々なのです。
興味本位で気安く扱う事など絶対に許されません。
ですから、そっとしておいてあげましょうとわたくしは言いたいのです。

しかし、この問題に関しては、全くのベクトルで
トレンディエンジェルの斎藤司さんがカジュアル且つ華麗に
道を切り開いていらっしゃいます。
彼に救われた、頭髪の不自由な殿方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
恰好良いですよね!この勇者っぷりには憧れます。
わたくしもメイク研究家として、
勇者とまではいかなくとも冒険者ぐらいにはなりたいのです。
そして、新しい道を切り開きたいのです。
未来や光に向かってまっしぐらなのです。
そう、ブログとは乗り物のようなものですから。
きっと、かなりスピード感のある乗り物だと思います。
と、云う事は、
つまり
このブログ、新幹線のぞみの運転席にお猿さんが乗ったようなものです。
誰が乗せたんでしょうか?動物愛護法に触れますよ?
否、このお猿、恐ろしい事に自主的に乗って来ました。
ご乗車の皆様には
お気を付け下さい!!
としか言いようがありません。
終わりです!!



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by chiekoshiki | 2017-01-09 00:00 | わたくしの事

皆様、新年明けましてお目出度う御座居ます。
旧年中は大変お世話に成り、誠に有り難う御座居ました。
本年も何卒なにとぞ

えっ?何ですか?

わたくし、メイクで以って美女を作成する技を研究開発して居ります
メイク研究家の智恵子ですってば!
もう此のブログ7年以上やって居ます!Since2009ですよ!
元旦早々更新などして驚かせてしまいましたか?
はい。普段は全くそう云う事をしない、メイク研究家の智恵子で御座居ます。

初めましての方、訳が解らないですよね。ごめんなさいね。
此のブログ、内容のあるブログなのです。
ですから、恐ろしく長文に成りますし、そうそう更新も出来ないと云う訳です。
と、軽く言い訳した上で、内容に進んで参りますね(笑)。

残念ながら昨年度の智恵子賞には選ばれなかったものの、
考えさせられる一品がありましたので、ここに紹介しておきたいと思います。


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こちらは、 資生堂 ルージュルージュ ¥3888(わたくし調べ) です。
色番はご想像にお任せします。
何故なら、この口紅は全て赤色だからです。
全部で16色ありますが、その全部が赤色なのです。
凄いと思いませんか?
わたくしは正直、むむ!やるな資生堂!と思いましたので、
発売直後にタッチアップに向かいました。
更に正直に申し上げると、事前にネットで色をチェックして
試したい色を絞っておいたのに、実際には10色ぐらい
タッチアップさせて戴いてしまいました。
何故そんな図々しい事になってしまったのかと云うと、
どれも似合って居たから♪と云う
更に斜め上に図々しい理由の所為なのです。

わたくしもメイク初心者時代には、赤い口紅に憧れた、いち女子でした。
それで、何度もチャレンジしてみたのですが、決して似合うとは思えませんでしたし、
他人様からは「・・・トランプマン?」と言われました、よく。
(判らない人はグーグル先生に訊いて下さい。当方、色白です。)
ですから、残念な事に、赤い口紅はつけるものでは無く、
只、持って居るだけのものでした。
そんなわたくしが時を経て中年になり、
赤い口紅がどれも似合っちゃって~♪などと言い出して居る訳です。
これは一体どう云う事なのでしょうか?!
何が起こったと云うのでしょうか?!
メイク研究家として、真面目に考えてみました。

現時点で考えられる理由としましては、ずばり老化です!
自分で書いておきながら、自分で結構ショックを受けて居りますが(笑)
この他に考えられる理由が見当たらないのですよね・・・。
あの渋谷系の女王も、タイトルずばりの御本を書いて居られます!
でも流石、この方に掛かれば、プロデュースやアップデートと云った
前向きなキイワードが浮かんで来て、ショッキングな感じはありません。

くすんだ肌に綺麗な赤が映えます。
暗い肌に明るい赤が映えます。
こうして言葉にしてしまうと何か物凄く厭な感じですが、
実際に試してみると、厭な感じはしないと思います。
わたくしは、年齢に就いてのSinceは言いたくありませんが(笑)
歳を重ねるとこう云う事もあるんだー!と嬉しくなったぐらいですから。
中年以降の美女予備軍の皆様、前述の商品に限らず
赤系の口紅は試す価値が大いにありますよ。
今年はこう云う事もあるようですし。
年齢的に未体験のゾーンには、まだまだ美女になれるヒントがあるに違いありません。
また何か気が付いた事があったら、ここでこっそり発表させて戴きますね。
それでは、今年も何卒なにとぞご贔屓に!
どうぞ宜しく!!



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by chiekoshiki | 2017-01-01 22:55 | 考えるシリーズ