オイルの話

可愛いワノン
いままでありがとう
と言い出しました・・・。
聞けば、ブログペットが廃止になるのだそうです。
冗談じゃありません!
実生活で愛猫を亡くして居るわたくしにはヘヴィ過ぎる現実であるので、
抗議の意味で自殺しようかと思うのですが。
あのう、こう云う人って、大勢居ますよね(笑)?

ああもう、これだから、何も信用出来ないのです!
twitterだって、そのうちなくなると思います。
わたくしは、これ以上傷付くのは御免です。
せめて、わたくし発の情報は、信用出来るものにしたいと思って居ります。

と云う訳で。
前回の続きです。
乾燥が気になるこの時期、前回の内容の実践では、
肌の乾燥がおさまらないかも知れません。
では、どうすれば好いのかと申し上げますと、
仕上げにオイルを使えば好いのです。
ところが、このオイルと云うアイテム、なかなかの曲者です。

わたくし自身、肌に赤みが出やすいタイプなのですが、
これまでにメイクの依頼をして下さった方々の中にも、
肌に赤みが出やすい方が大勢いらっしゃいました。
理由や原因はさまざまであるので仕方がないのですが、
はっきり申し上げて、
美しくメイクをするためには、赤みは邪魔です。
逆に言えば、
赤みをうまくカバーしない事には美しくメイク出来ない
と云う事になります。
ですが、わたくしたち黄色人種の肌色では、
赤みはどうしても悪い意味で目立ってしまうものなのですよね~。
そこで、わたくしも色々実験してみたのですが、
極力、肌に刺激を与えず、赤みを発生させない
と云うのが、いちばんの解決策であるようです。
ですから、肌への刺激や負担を避ければ好い訳なのですが、
肌が弱い人の場合、なかなか難しい問題です。
ですが、わたくし、ひとつ気付いてしまったのです。
オイルの使用は
肌の赤みを誘発します。

理由はさまざま考えられますし、
データもないため特定も出来ないのですが、
少なくとも、わたくしにとっては事実です。
肌の赤みが気になる人は、
まずオイルクレンジングは避ける事が賢明です。
それから、オイルマッサージも避けたほうが好いです。
なめらかでクッション性がない形状だからでしょうか?
オイルで肌をこすると、
熱を持ってしまう場合が多く、赤みが出やすくなります。
ですから、
化粧水のあと、たっぷりオイルを塗っておしまい
なんてお手入れも、避けたほうが無難です。
成分に関する事は次回触れようと思いますが、
肌の弱い人の場合は特に、
オイル信者にはならないほうが安全だと思います。
オイルは、決して万能なアイテムではないからです。
たとえオーガニックの植物オイルであっても、万能ではないのです。
勿論、きちんと精製されて純度が高く品質の良いオイルが安全
ではありますが、それは決して
純植物性のオイルは良くて合成のオイルは悪い
と云う意味ではありません。
ですから、
口に入っても安心な食用のオリーブオイルでクレンジングして・・・
なんて、バカみたいなお手入れはしないようにしましょう。
また、特に肌が弱って居る人は、ブレンドされたオイルは避けましょう。
何故なら、もし肌に刺激などがあった場合、
原因となる成分の特定が困難になってしまうからです。

オイルは、肌の乾燥がひどい時に
ジェルや乳液やクリームの上に重ねるもの
だと認識しておけば、取り敢えず安全です。
つけ方は、ジェルなどと同様に、
少量を手のひらでよく伸ばして押さえるように
と云う方法が、やはり安全です。
感触の重いオイルであれば、ジェルなどで割っても好いと思います。
伸びが良いほうが肌への刺激にならないからです。
わたくしは、オイルを乳液で割ってつけたりして居ます。

肌の赤みに関して言えば・・・
たとえば、素敵なお方が微笑みかけて来たら、頬が赤くなります。
たとえば、急に寒い所へ行くと、顔や耳たぶなどが赤くなります。
たとえば、お酒を飲んだら、顔が真っ赤になったりします。
わたくしなど、目のまわり以外が赤い、逆パンダ状態になります。
そして、ある程度時間が経つと、急に青ざめて来るのですけどね(笑)。
わたくしの場合、貧血がひどい時にもかなり顔が青くなるので、
「蝋人形にしてやろうか」などと宣告されなくても、
自主的に蝋人形っぽくなる事だって出来ます。
と、まあ、これらの事(笑)は、血流などによるものであり、
「肌に関する事」と云うよりも、「現象」です。
ですから、こう云った事以外
肌表面のトラブルに繋がるような赤みを発生させない事が、
わたくしのスキンケアの目的だと思います。
ですが、上記のような現象を軽減或いはマシ、
それどころか魅力的にも見せる事が出来てしまうのがメイクです。
また、軽度のニキビ・アトピーによる赤みであれば、
カバー出来てしまうのもメイクです。
つまりわたくしは、より好くメイク出来るためのスキンケアに就いて
アレコレ書いて居る訳なので、スキンケアにしか興味のない方は
読んで下さらなくて結構です。
そんな訳で(笑)、次回はいよいよ
成分に関する事に言及したいと思います。


そりゃあわたくしは下らない女ですけど(涙)!
chiekoshiki@gmail.comでした
[PR]
by chiekoshiki | 2010-12-14 02:22 | スキンケアの事