乳液やらクリームやらの話

ああ、もう我慢出来ない・・・




物真似、
やりたーい!!

と云うのは、或るお方の決め台詞なだけで(苦笑)全くの嘘なのですが、
わたくしが我慢出来ないのは、事実です。
何が、って、ここに書きたい事があり過ぎるのに、
なかなかソレをする余裕がないのです。
それで、もう、キイー!となって居る昨今のわたくしで御座居ます(笑)。

ここにスキンケアの事を書き始めてから、
訪問者の数がすごく増えたのです。
これは異常な事態だと思い、ちょっと更新を止めて様子を見てみましたが、
訪問者の数は大して減って居ない模様です。
読者なのでしょうか?
何のリアクションもないので、とても心配です。
宜しいですか?
わたくしは、超絶美肌の持ち主の美容家ではありません。
わたくしは只のパンクなメイク研究家です!
とは云え、メイクに関するご質問もたまって来てしまいました。
個人的にメイクのご予約を戴かない限り、
詳しくお応えする事が出来ません。
口頭やメールでお応えするには時間がありませんので、
ここで取り上げて行きたいとは思うのですが、
いかんせん、ブログの更新すらろくに出来て居ない状況ですので・・・
と、云う訳で、改めて申し上げます。
本気でブスから脱却したいのなら、メイクの予約をして下さい。
ご予約なしにメイクに関する相談をして来る方は、
きっとブスではないのです。
もしくは、やる気のないブスなだけです。
貴女が立派なおっさんになれるよう、お祈りして居ります。
勿論わたくしは、やる気のあるブスですので、書きますよ、今回もまた。

前回からの続きになりますが、
美容液の後にどんなアイテムを使うか、と云うお話です。
美容液をつけ終えた段階で肌が好い感じになって居る人は、
その後に他のアイテムを重ねづけする必要はありません。
ですが、ここを真剣に読んでしまって居ると云う事は、
貴方は美容液までで終了出来ない肌の持ち主ですね?
心配する事はありませんよ、わたくしもそうですから(笑)。
では、どうすれば好いのかを書きます。
構成成分の種類(数)がなるべく少ないジェルまたは乳液またはクリーム
を、つけて下さい。
乾燥肌なので、夜寝る前にはたっぷりクリームを塗ります
と云う方は大勢いらっしゃると思いますが、
実はクリームなどにも保湿効果はありません。
ですから、肌がべたべたする程にクリームなどを塗りこむのは
意味がないのです。
肌が弱って居る人の場合、手での摩擦が刺激になってしまったり、
ほこりなどを寄せ付けてしまったり、
肌の上で酸化する物質の量を増やしてしまうため、寧ろ逆効果です。
美容液の後に何かをつけるのは、
肌の内側からわきあがって来る水分などを
必要以上に蒸発(流失)させてしまわないため
です。
よく「クリームは蓋」 と表現されて居たりしますが、
その考え方は、なかなか解りやすいと思います。
あくまでも蓋ですから、必要な部分に必要最小限つければ好いのです。
つまり、肌の上で塗り伸ばすのではなく、
手の平で伸ばしてから、必要な部分だけに押さえるようにつけます。
足りないと感じる部分には、同じ要領で二度づけして下さい。
二度づけなんかじゃ足りない!
と云う人は、アイテムの見直しが必要かも知れません。
構成成分が比較的少ないクリーム
(特に、ナチュラル成分などが謳われて居るもの)の場合、
原料や製造(精製)方法のせいで、伸びが好くなかったり、
モロモロが出たりと、使用感が好くないものが結構多いのです。
これは仕方のない事なのですが、我慢してまで使う必要はありません。
使用感が好くないと思ったら、ジェルや乳液に変えて下さい。
毎日・毎回の事ですから、
使用感がストレスになってしまってはいけません。

ここまでで、既にお気付きの方もいらっしゃると思いますが、
基礎化粧品をラインで揃えて使う必要は全くないのです。
同じブランドの同じラインで揃えると効果的
なんて云う事はありません。
わたくしがこれまで書いて来たように、
基礎化粧品自体に効果と云う程の効果などないからです。
ですから、アイテムを沢山の種類、使う必要もありません。
顔全体にはコレ、目もとにはコレ、Tゾーンにはコレ
などと種類を使い分ける必要は、実は全くないのです。
顔全体に使えるものを選んで、
部分ごとに量を調節してつければ好いだけの事です。
と云う訳で、世間ではアラサー以降の女子必須アイテムと考えられて居る
アイクリームは、代表的な不要アイテムだと言えます。
アイメイクアップリムーバーで念入りにアイメイクを落として、
「目の周りは避けてご使用下さい」と云うローションなどで顔のお手入れ、
目もとはアイセラムとアイクリームで念入りにお手入れ

な~んて云うスキンケアが、実は逆効果だったのです。
逆効果と云うか、
イイ歳こいて自分の事を「女子」呼ばわりする事と同じぐらいのダメージ
があると断言出来ます。
デリケートではありますが、
目もとも、他の部分と全く同じ構成の皮膚なのです。
ですから、必要以上の刺激を与えてはいけないのです。
特別扱いのケアのつもりが、単なる刺激でしかなかったら・・・?
先述の、目の周りの使用を避ける注意書きがされて居るアイテム
を始めとして、部分使用的なアイテムには、
肌の弱い人にとっては刺激になる成分が満載である事が多いのです。
実験を通してこれらの事に気付いたわたくしは、
目もとの老化を食い止める事が出来ました。
それで、断言も出来る訳なのです(笑)。
はい。
基礎化粧品は、目の周りにも使えるものを選んで、
顔全体を優しくお手入れしましょう。
次回に続く。


ヤバイ!コーヒーにレモンを入れたら美味しい(・∀・)
chiekoshiki@gmail.comでした
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by chiekoshiki | 2010-11-27 03:33 | スキンケアの事